Hollywood 完成間近
パタヤ・ヌア、Big-Cのすぐ裏手に新生ハリウッド(ディスコ)の建設が急ピッチで進んでいる。
急ピッチでといっても最近のことで、それまではいかにもちんたら工事していた。まあ、シーズンも始まったということで、急に本気になったんでしょう。

それにしても安普請である(これじゃまた燃えるぞ…)。


この通りはBig-Cのすぐ裏手の通り、ちなみにBig-Cのすぐ裏にはタイ人のとっぽい連中に人気があるディスコ「differ」がある。

こちらはほとんど外国人の姿はみず、また、夜のオネーサンもいない(いや、たくさん来てるだろうが客探しではない)。Jやその友人のAは、ディスコといえばディファー派である。
地元のニイチャン、ネエチャンから気取ったプチ・ハイソまで、週末ともなればバンコクからくりだしてくるおしゃれな連中も入り混じって大変な盛況である。
ぜひ、パタヤで遊ぶならオネーサンを連れてってあげてください。
まあ、11時過ぎくらいにならないと盛り上がってませんが…。
ところで、ディスコですがボトルなんか入れる必要はありません。どこでもそう。外国人がオネーサンを連れて行くとウンカのように「ボトル」を迫るレセプショニスト(?)に囲まれますが(ディファーの女性はキレイです)、「マイ・アオ」でダイジョーブ。ビールだってカクテルだってあります(カクテルはバカ高だったが)。
まあ、おねーさんに太っ腹なところを見せるとか、大人数とかならいいと思いますが、ジョニ黒とかジョニ赤しかありません。
さて、Hollywoodですが、サイ3(サード・ロード)から入るなら、この路地を曲がります。


ところで、いつからオープンするのかは、すみません知りません。
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X-zite火事
午後、8時半、たまたまサイ3をパタヤ・タイから、パタヤ・カンに向けて走っていた。
すると、なにやらX-ziteの前に野次馬がたくさん集まっている。
どうやら、火事のようです。

写真、ピンボケ

左手の暗い屋根の輪郭から煙が出てるのがわかるでしょうか?
まあ、でかい容量の電気使って、ろくに掃除も手入れもせずってのがきっと問題なんでしょうけど、パタヤのディスコは火事が多い。
帰宅してみると低俗なローカルニュース局BTVで火事のニュースをやっていた。開店前で人的被害はなかったようです。
せっかくのシーズンなのに、これでしばらく休業かな。
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サイ2の新しいショッピング・コンプレックス
X-ziteの前を通りかかったのは、この新しいショッピング・コンプレックスを覗きに行った帰りだった。
名前を確認するのを忘れたが、場所はサイ2をパタヤ・タイからパタヤ・カンに向かう右手。マイク・ショッピング・センターを過ぎたあたりだろうか。
よく思い出してみれば、だいぶ以前からマックだけはオープンしていた。


まだ、中はところどころ工事中で、店舗も出揃っていない。

オープンしているのはありきたりの店が多い。ピューマとかアディダスとか。スタバとかマックとか。洋風のレストランも2階に2軒ほどオープンしている。
よさ気なのが映画館。
それから、フェイクの写真を作ってくれる店が3階にあって、なぜかアラブ人で賑わっていた。
みな、ギャング映画のポスターの首を自分のそれにすげ替えてご満悦そう。フレームまで買ってる(笑)。

おれたちは調子に乗って、「ミス・ユニバース」の表彰写真をJにすげ替えてもらいました。
タイ人のオンナはこんなことでもキャーキャー言って楽しむのでいいですね。
やたら恥ずかしがりながらも、けっこうその気でブルーバックの写真を撮ってもらっていた。
出来は悪くないです。
写真はA4サイズで500バーツ。フレームは250バーツだそうです。
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Ocean 10 (Walking Street)
久しぶりのWalking Street。

やっぱり、根が夜のオネーサン(Jは「Lady After Evening)」という言い方をする)であるJは、ときどき、うずうずとお出かけしたくなるようで、夕方、突然「ヤーク パイ・ティアオ」と言い出した。
ところで、タイ人、WomanとかGirlとかいう言い方、決してしませんね。あくまでLady。しかし、「淑女」というニュアンスを思うと、ときどき「君たちはレディではないよ」と思ってしまったりする(笑)。

(トニーにご出勤(?)の「Lady」たち)
パイ・ティアオとなると、Jのメイクには俄然、気合が入る。
あんまり気合を入れすぎて、厚化粧になることもしばしばだ。そのくせ「あたしたち、ボーイフレンド、ガールフレンドに見えるかしら」としきりに気にする。商売オンナと客みたいな扱いを受けるとへそを曲げる。
「その化粧がね」と思うのだが、それは言えない。彼女の自恃でもあるのだから。
時間は9時半。WSは今日も盛況である。

(ちょっとピンボケ。すみません)
いつも気になる神木。存在感あります。小さな祠の中には「精霊」が祭ってある。

祠の中を何度も撮ったのだが、必ずピンボケ…って、暗すぎるからなんですけどね。

ちょっと早いので、WS入り口のタイ飯屋で夕食。ファランとオネーサンで盛況なので、「オネーサンが寄るんだからうまいはず」と思ったものの、大いに期待はずれ。まずい!
そのくせ、一皿100バーツほどもする。
どういうことなんだろうか。オネーサンたち、せっかく客が払うんだからもっといい店いけばいいのに…。
「さくっと飯食って、やることやって早く帰りたいんだよ」とJ。
しかし、パタヤのファランは全体的にダサいですね。アラブ人もダメアラブっぽいのばっかだし、アジア系はツアーの中韓ばかりが目立つし。「洗練されたパタヤン」への道のりはなかなか険しい?
作戦会議中(?)。こいつ、Jのことばかり見ていた(笑)。

さて、神木を通り過ぎたあたり、「Ocean 10」という新しいパブ(店のヒトが「パブ」だといったので)がオープンしている。小奇麗なので入ってみた。

ぞろりと黒服のオネーサンが並び、HipHopが響き渡る。
中はこんなカンジ。

バンド演奏もあります。やっぱ、HipHopでした。まあまあかな。でも、アバのダンシング・クィーンを唄って(古すぎる!)、さびの部分でマイク持って客席回るのはやめて欲しかった。
偶然、昔、Jが住んでいたアパートの隣人に会う。ウェイトレスをしているがトム・ボーイだそうだ。彼(彼女)がドリンクのただ券をたくさんくれた(レディース専用)。おれはビール(150バーツ)を呑んでいたので、その他、ドリンクの味や値段は確認せず。
海岸側は小さなデッキになっていて、海を眺めながら呑むことも出来る。
全体的な印象は、小奇麗だけどねーってカンジ。
DJならルシファー奥(ヒップ系)のがいいし、同じくIce Bar(トランス系)のがいい。
バンドならルシファー手前の方がいい。ちょっと隠微なカンジが欲しければカジノ・クラブ(音楽はトランス系)の方がいい。
夜のオネーサンは12時くらいから、けっこう集まっていました。しかし、これはどこも似たようなもんですね。なかなか食指は動きません。
それから、ぞろぞろいる黒服も「本人次第」だそうです。黒服はかわいいのがいましたよ。
なぜ、そんなことがわかったかというと、Jが黒服に誘われたからなのです。
9時から深夜3時半の勤務で10,000バーツ。「ボーイ・フレンドがいるなら客の誘いは断っていいのよ」とのこと。
自分も「まだまだ捨てたもんじゃない」と、けっこうご満悦の様子で、「働こうかしら」などといってる。
うーん、夜、働きに出てくれるとおれも「パイ・ティアオ」できるかな…。
店を出るとJの友人Dから電話。
「呑みに行かない? スターダイスのタダ券持ってるの!」だそうです。
タイ人、タダ券大好きである。
彼女のホームグランドはスターダイス。韓国人狙いの夜のオネーサンである。
Jがおれの顔を見る。まだ、呑み足りないようだが。しかし、スターダイスはねえ…。
おれ、ペンライト振って韓国のアイドル・ソングを合唱する趣味ないし。集団陶酔はいずれにせよ嫌いだし。
ということで帰りました。
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囲われてるオンナが狙い目だ
Jの友人でSという娘がいる。
薬中である。
自覚しているからバーやディスコでもサングラスをかけている。見るヒトが見れば目でわかるからだ。
彼女には身長2メートルのボーイ・フレンドがいる。会ったことがあるわけではない。Jたちが「きっと2メートルはある」といっているだけだ。かれがジャンキーらしい。
マッチョでもあるらしい。ラリッた脳みそで、オンナもマッチョであるべきだと考えたのか、Sに男性ホルモンまで打たせている。だから、Sは産毛だけどひげが生えている(笑)。
ボーイ・フレンドはフィンランドにいる。どうやら現場型のヒトらしい。Sに送金している。働いて金が貯まるとパタヤにやってきて、クスリ三昧の日々をすごす。
Sはボーイ・フレンドがいないとき、ひとりでディスコに行き、オトコを物色する。まあ、よく耳にするハナシだが、金が目的ではない。
刺激が欲しいんだろう。もちろん、ボーイ・フレンドはそんなこと知らない。
と、そんなハナシをサカナにJと家で呑んでいて、ふと思う。
「囲われてるオンナっていいなぁ」と。
金もかからないし、ヘンな責任も生じにくい(?)。オトコが来たときは、ぶらっと旅にでも出ればいい。
まあ、そう都合よく、そんなオンナが見つかるとも思えないけど。
それに、Sみたいなのじゃイヤだしな…。
まあ、ファランが連れてる女性には概して食指が動かないものだけど、東洋人が囲っている女性なんてパタヤにいるのだろうか?



と、酔ったアタマでわけのわからない妄想をしてしまった。
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ハリウッド・オープン…でも成金ヤローの巣窟だった
深夜0時、ハリウッドに行った。

ものすごい人。駐車場に入りきれない車やバイクが路上にもあふれかえり周辺は渋滞まで発生。そこここでクラクションが鳴り響く。
Jはレセプションの女性スタッフに敵意を燃やす(笑)。自分が採用されなかったからだ。一人一人チェックして難癖をつけている。まあ、レセプションはみな若い。
客も若い連中が多い(当たり前か)。とにかく、精一杯おしゃれして、気取って、鵜の目鷹の目で周囲のヒトを比較して、自分と比較して…。そんな「イタイ」、タイらしいヒトタチでいっぱいだった。
この日はオープンなのでしばらくすれば落ち着くのだろう。

店内は立錐の余地もない。
音楽は耳障りな物真似タイ・ポップス。

落ち着かないし、だいたい、とても入れないので河岸を代えることにする。
WSへ。
こちらも大変な人出。

だいぶ奥まで歩いた「La Notte」(だったと思う)というオープン・パブでは「ホテル・カルフォルニア」でシックに踊っている人たちでいっぱい。なんか、場違いでちょっと可笑しい。

さらに奥、おれの好きな大道芸人。
「もっと、手前の方でやれば良いのに」とJ。しかし、彼には少し寂れたあたりの方が合っているし、きっと手前は場所代が高いのだろう。


WSを反対側につき抜けると左手にバリハイ・プラザというビルがある。
駐車場前にはこんなバーが。

このビルの3階にある「Mixx」というディスコに入る。
中はかなり広く、箱が二つある。手前はヒップ・ホップ系。奥の箱はトランス系。
写真は奥の箱。

コヨーテもいるがたいした事はない。
夜のオネーサンがたくさん来ている。なかなか積極的で、Jがトイレに行った隙に話しかけてくる二人組もいた。しかし、まさかおれがタラーのたこ焼きオヤジだとは思っていないだろう(笑)。
なんだか夜のオネーサンと見紛うようなファランのオンナがたくさんいる。曲がりなりにもリゾートにバカンスに来る人たちだから、夜会用の衣装もトランクに詰めてくるんですかね(笑)。
トランスの箱のDJは良かったですよ。
箱がでかいのでくつろげるし、ダンス・スペースからちょっと離れたあたりを選べば十分会話が出来るくらいに音量が設定してある。
すっかり寛いでしまって気がつくと3時半。あわてて帰る。
ちなみにビール160バーツ。カクテルなど170バーツくらいからだった。
レディースドリンク半額。
水曜日は「レディースドリンク深夜2時まで無料」とトイレに張り紙があった。
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今日はロイ・カトゥン
今日はロイ・カトゥン(灯篭流し)です。
パタヤの浜辺は大変な人出になるらしい。
浜辺で売っているカトゥン(灯篭)は美しくないから、自分たちで作ろうということになり、昨日、Jの友人Aも一緒にうちで灯篭制作となりました。

なんだかねえ、ケーキみたいなんだよな。
Jの灯篭はブルーベリーケーキか

Aのはなんでしょう

おれはやっぱり船型だろうと思ってこんなにしたら二人に大爆笑された。

ボンドが乾いたらセロハンテープは剥がします(笑)。
船の芯はバナナの幹でしてちゃんと水に浮きます。

バナナの葉を切り貼りし、花で飾る。
彼女たちの作るカタチはきっと定番なんでしょうね。おれは今晩はじめて行くので、まだ、見たことがありません。
ヒトによってはかなり気合の入る(特に男女関係上?)ハレ日だそうですが、Aは誰と行くのか教えてくれなかった。Jによれば、お風呂屋さんはこういうイベント日や旗日に休むとペナルティが1,000バーツとか設定されているらしい。Aはおそらく出勤だろうとJ。
今宵、ひな壇やダンステーブルに拘束されている女の娘を連れ出してあげれば喜ばれるんじゃないでしょうか。
おっと、昨日は4時半から8時半までで24パック、480バーツの売り上げでした。
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ロイ・カトゥンの夜
さすがに満月が美しい。
パタヤ市街は大変な混雑である。
セントラル・ロードを行き、トップスのあたりでバイクを止めてビーチ・ロードまで歩く。

パタヤ・ビーチは引き潮で水が引いてしまってあまりパッとしない。


サード・ロードを回ってバリハイの船着場へ移動。もちろん、こちらも大混雑。

駐車場は露店で埋め尽くされ、野外ステージが組まれて伝統舞踊などをやっている。


ここでたこ焼き売ったらすごく儲かりそう。Jもそんなことを考えていたようで、すっかりわれわれは「コン・タラー」(テキヤ?)である。
背中でわかるレディ・ボーイ。

ファランは伝統装束させてオネーサン(オニーサン?)を連れるのが好きなようですね。まあ、一過性のオリエント体験ならではのことなのでしょう。
桟橋は海面に近づく階段の足場が悪いうえに、順番待ちで混雑しているのでWSに近いビーチに戻る。売っている灯篭は40バーツとか70バーツ。われわれが作ったものより色鮮やかでキレイではないか。


浜辺は潮が引いていて、灯篭はなかなか沖に出ない。たくさんの灯篭が波打ち際に座礁している。
なんとか、灯篭を流し終えてWSへ。
ところで、最近、灯篭にお布施は載せないそうです。なんでも、暗い海に入ってお布施を狙う輩が溺死するのでそういうことになったらしい。

路上中央にまで露店が出て歩くのも困難なほど。
ワゴン・バー、マッサージ、刺青の露店まであった。

なんだか、もう、わけわからない状態である。
人疲れしてしまってバリハイに戻り、またMixxに入る。
http://pattayadiary.blog123.fc2.com/blog-entry-51.htmlおれはここのトランスの箱が好きです。なかなか落ち着ける。
ところで、Mixxには東欧系の夜のオネーサンがいます。タイのオネーチャンに負けない格好をしてけだるそうに踊りながらバシバシ流し目を送ってくる。ファランは趣味ではないんですが、ひとり、黒髪のとってもイケてるオネーサンがいた。
うーん、もったいない。「ひとりで来てぇー!」ってカンジ。
Mixxに女性同伴で行かれることがあったら、ドリンクのオーダーは女性にしてもらってください。レディース・ドリンクは常に半額とのことだが、女性がオーダーした場合と説明された(?)。
最初、Jがビール2本注文。160バーツ。「安いなあ」と思う。
2回目、おれがビール2本注文。320バーツ。「なぜ?」と確認する。上記説明。
3回目、Jがビール2本注文。320バーツ。「おいおい、説明と違うじゃないか」とイチャモン。240バーツになる。
タイのことですから「マイ・ペン・ライ」とはいえ、無駄な金を払うよりは安い方がいい。払わないでいい酒代を払うよりはチップをやる方がいい。
帰り道、3rd・ロードでは車に撥ね飛ばされたバイクのオネーサンが路上に横たわり、介護されていた。そこいら中で救急車やケーサツ車両のサイレンの音が鳴り響いている。
「タイだな、やっぱり」と思いながらほろ酔いで帰りました。
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お客の性癖は筒抜けです
某ボディ・マッサージで働くPが、パタヤの新装ディスコ・テックのオーナーにお持ち帰りされ、Pは彼の妻の前でヤられたそうだ。もちろん、ヤーパーキメて。かれはバリバリのヤク中でもあるらしい。
コトを終えた後、チップは妻から手渡された(笑)。
某カラオケで働くEだが、ときどき、韓国人ご用達のディスコ・テック「スターダイス」にもご出勤する。一昨日はそのためにJが彼女のメイクに行った。
Jのメイクの甲斐もあって(?)、若くて体格のいい客を掴まえた。彼女の泊まりのお値段は2,000バーツ。チップは200バーツしかくれなかったけど、体格に反比例した小ぶりなナニの持ち主で「ありがたかった」だと。
メイク特別講座に来ていた、どう見てもお水のオネーチャン。以前、日本人の彼氏(本人はボーイ・フレンドといったが、4日で別れたという。それ、ボーイ・フレンドではなく、ただの客じゃないか?)がいたらしく、おれやJにやたらと話しかけてくる。そのボーイ・フレンドは、彼女いわく「彼女にぞっこん」だったそうだが、彼女の方がわずか4日で愛想を尽かしてしまった。
なんでも、ご高齢で勃たない。だから、やたらといろいろな器具を使う。それじゃ、ぜんぜん燃えないと。
おれたちに「日本人はジャイディーでナーラックだけど、セックスがよくない」なんてあっけらかんという。いまは、ジュエリーショップを持つタイ人のミヤノイだそうだ。
「そいつは強いのか?」と訊いたら、「期待してない」と。
「セックスは若いファランがいい」んだと(笑)。
たとえば、学生時代、アルバイトで接客業などをしていたとき、思い返してみればおかしな客のハナシをバイト仲間としたものだ。彼女たちの話もそんな感覚なのだろうが、こと、売り物がカラダなわけでハダカの付き合いを伴うから、話題は下世話にならざる得ない。
または、「笑い飛ばしでもしなけりゃ、こんな仕事やってられん」てな感覚なんだろうか。
「旅の恥はかき捨て」だし、しょせんはお金の伴う「One Night Stand」。匿名性も無名性もある程度保障はされているけれど、お金でナニを挿した相手の口は封じれない。客が武勇談をあれこれ吹聴するように、オンナも客を堕として溜飲を下げる。
こうして、ひとりひとりが残していく性癖は、「買春客」という漠然とした総体のイメージを作り上げていく。
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パタヤでも酒が呑めない日
飯を食った後、「酒類販売禁止だと繁華街はどうなっているのだろう」というのが気になって、ビーチロード方面に行ってみた。
なんと、セカンドロードもビーチロードもバービアは全面的に閉店だった。
ハリウッドやエキサイト、エンバシーなどのディスコも閉まっている。
それでも、部屋に閉じこもってもいられない連中がビーチロードにあふれていた。

深夜12時ごろ。
いわゆる「立ちんぼ」、フリーのオネーサンもたくさん目に付く。
ロイヤルガーデンには派手な電飾のクリスマス・ツリーが飾られていて、誘蛾灯のようにヒトを集めている。


おれがカメラを構えるすぐ脇で「おれはDJだ」とかなんとか、とても訛りの強い英語でオネーサンを口説いている黒人がいた(笑)。写真が撮れなくて残念。
眠くなってしまって、WSを歩くのはやめて帰ってきてしまいました。
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久しぶりに夜遊び…でもオンナ連れで
今日はTOTのADSLが不調。
いつも断続的に途切れることはあっても、連続的に何時間もつながらないなんてことはなかった。
さて、昨日は、いつも朝飯を食う店が休みで、仕方なくソイ・ヌンのテキトーな店に入って朝食を済ませた。初めての店でソムタムがあると、つい、注文するのがJのくせである。
Jの場合、ソムタムはカニである。
「パラーも入れる?」ととっぽい帽子を被ったオバサン。
Jの母ちゃんのパラーのうまさが脳裏をよぎり、おれが「入れて」と即答してしまった。
あとからJが「パラーのビンを見たけど、なんか不潔っぽかった」とかいう。しかも、「だからあたしはあんまり食べなかった」とも。
確かにソムタムもうまくなかったが、腹が減っていたしおれはもりもり食ってしまった。
「先に言えよ」ってもんだが、「お店のヒトが近くにいて言えなかった」と。
んで、昨晩、遊びまわって深夜に就寝。でも、明け方から昼過ぎまで強烈な水便に悩まされました。インド仕込みのおれなのに…。タイに来て一番の下痢だった(笑)。
昨夜はミクシーのマイミクお二方と日本料理屋「満月」で夕食の後、繁華街を遊び歩きました。こんなにいろいろ回ったのははじめて。
「今日は彼女さんのことは忘れて」なんていってくださるお二方だが、その迷惑も顧みず、おれはJを連れて行った。
当たり前かも知れないがオンナ連れだとどこも女の娘たちは冷たい。
でも、おれとしてはあえて連れて行ったのです。
自分にとってJよりいいオンナがいるか、並べて見比べたかったし、Jに対しては「おまえ、ちゃんと、おれのテイク・ケアしないとオンナなんていくらでもいるんだぞ」と少し、脅したかった(?)。
まあ、社会学習ですね(笑)。
遊び人である連れのお二方は、女性あしらいもうまく、彼らにシナを作って微笑みかけたその娘が、次の瞬間、こわばった表情でJとおれを見る。「そんなにあからさまにしなくてもいいのに」というほどの変化で笑ってしまう。
まずは、はじめてソイ6に行きました。しかもオンナ連れで。
とっても、マッタリした雰囲気で、ぬめぬめと呑むにはホント良さそうなところだ。
その後、WSへ。
ソイ15の「ビーチクラブ」「ワッツ・アップ」を回り、最後に「クラブ・ボーチェ」へ。
幸か不幸か、おれにとってJよりいいオンナはいなかった。
しかし、どこもマイミクさんの選りすぐりの店だけあって、弾けていた。特に「ワッツ・アップ」は良かったな。ここなら絶対、バカになれる(笑)。
まあ、ホント、バンコクなんて目じゃないですよ。ゴーゴー行くならパタヤです。
Jは「来て良かった。こんなところに男友達だけで来させたらあぶない、あぶない」としきりにおれをねめつけ、しかし、小さく踊ったりなんかしてけっこう、楽しんでました。もちろん、オネーサンたちの値踏みも忘れない。
ただ、「ぜったい、ゴーゴーでは働けない」とは思うようですね。どっか、バカにならないとやってられない職場であることはまあ、間違いないでしょう。だから、ゴーゴーは魅力的でもあり、「やがて哀しく」もある場なのだ。
その後、お一方は約束があるといって夜のパタヤに消えていき、残されたおれたちはディスコでもういっぱい呑んで帰宅しました。
あるときは「コン・タラー」、あるときは「コン・ティアオ」ってのも、まあ、悪くないもんです。
今日もたこ焼き屋はお休み。
明日から仕切りなおして日常に戻ります。
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パタヤはヒトだらけ…実はファランだけじゃないのだ
昨日はJの手伝いをサボった。
時にはひとりになりたいもので、バイクでビーチを巡り、夜になってもただただ、バイクで走った。
BGMは、最近、はまっているのが「AudioSlave」。マイケル・マンの「コラテラル」のエンド・タイトルを担当していたバンド。
ところで、ハイシーズンのビーチは、なんだか、日ごろ座っている市場とは同じパタヤとは思えない「非日常」的雰囲気に満ちていて、そんな光景を眺めているのもナチュラル・ハイでした。



パタヤ・ビーチからジョムティエン・ビーチ…さらにナックルアのビーチへ。でも、海があってパラソルがあって、バカンスを楽しむヒトたちがいて、椰子の木が並んでいる…どこも同じ(笑)。当たり前か?
ハードな日常からの一時的な逃避であるなら、あのパラソルの下で寝そべってマッタリと過ごすのも悪くない。かつてはおれもそうやってタイに来たこともある。
でも、「今はいいや」という気分になってしまった。なんだか、哀しいような寂しいような不思議な憂鬱に誘われてしまうのだ。
そう、「熱帯の憂鬱」。
Bob Marleyの「Sun is Shining」を聴いたときのような…。
うちからバイクで10分。手軽にバカンス気分を味わいたいなら、もっと空いている時期に来ればいいや。
パタヤもジョムティエンもビーチ・ロードは慢性的な渋滞。ビーチはヒトだらけで疲れてしまう。年末年始の休暇なのだろうか、パタヤ・ビーチまでタイ人が圧倒的に多いのだった。
ナックルアはご立派な高層マンションとかきれいなリゾートホテルやコテージみたいな宿泊施設が多く、落ち着いたカンジ。
そのまま、勢いでラヨーンまで行き、先ほど帰ってきました。久しぶりの小旅行。
たこ焼き屋の今日の売り上げは760バーツだったそうです。
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[Read More...] テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
ちょっと怖いハナシ
最近、Jの友人Pは、2週間に一度ラヨーンの方にアッシー君(古いか)にしているタイ人の男と出かける。友人を見舞い通院の送り迎えをするためだ。名前は知らないのだが、仮にその友人をXとしておこう。
Xはエイズを発症したものの、それまで散々貢いだ親にも引き取ってもらえず、ゲイの兄の元に身を寄せて余生を送っているそうだ。
Xにはボーイフレンドがいた。そして、彼がどこかでHIVをもらってきたらしい。そして、エイズを発症し、あっという間に亡くなった。HIV陽性だとわかった時点で別れたらしいが、XもしっかりHIVをもらっていた。
怖いのは、Xは陽性だと気づいたあともそのことをだれにも話さず、発症するまでけっこう長い間、お風呂屋で働き続けていたということだ。
彼女の働いていた店は顧問医による定期的な検診を義務付けていたらしいが、タイのこと、どうにでもなってしまうのだろう。
おれの古い友人にもひとりHIV陽性のヤツがいる。でも、日本でならちょっと厄介な持病を抱えている程度のカンジできちんとケアしていれば、発症を遅らせて生き続けることができる。日本だって狭い社会だから仕事だとか、世間の目とか、ヤツも辛い思いをしていることは事実だ。でも、彼はゲイなので、その仲間たちに支えられてとりあえず今は穏やかな生活をしている。
おれが怖いと思ったのはふたつある。
ひとつは、だれにも打ち明けず、HIVをひた隠しにして働き続けたXは怖かっただろうなということ。いまは発症し、それによってヒトにも知られざる得なくなってしまったが、間近に迫る死の宣告によって、かえって、楽になったこともあるのかも知れないと勝手なことを思う。
ふたつは、もちろん、オンナをカネで買うってことの怖さだ。
ゴムってものもあるが、あれもねえ。舌にゴム被せて飯を食うようなもんだ。いや、それ以下かも知れない。ちょっと想像したって旨いわけがない。食欲も失せるわ(笑)。
まあ、そんなハナシじゃなくて、常に簡便で安直ななにかには大きなリスクが伴うということなのだろう。
いつでも、おれの予防法はいたってシンプルだ。
「このオンナなら、なにがどうなってもいいや」って思えるときだけ、「Go!」である。そんな勘違いや錯覚をけっこう大切にしている。
それは予防になってない…(笑)。
まあ、幸い、おれもJも陰性です。
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パタヤでヴァレンタイン・デー
昨日はヴァレンタイン・デー。
イベント好きな(というか、何でもお祭りにしようとするのか)タイ人はそれなりに盛り上がっていて「ハッピー・ヴァレンタイン!」なんて言われる。
ここではチョコレート産業の策略ではなくて、花き産業がヴァレンタイン・デーを主導しているらしい(?)。



ウェールズ出身のKも「ヴァレンタイン・デーなんてよくわからん」といっていた。「聖ヴァレンタイン」なんてヒト知らないそうです(笑)。
しかし、JもJの友人はそれなりにその気なので、遊びに行くことにした。
チェンマイ出身の色白のJの友人、その色の白さにやられたアコードの新車に乗るドイツで働くパタヤ出身のスマートなボーイ・フレンドとお出かけしました。
特に行きたいところもなく、WSを歩き回ってからバリハイ・プラザへ。
WSもいたってフツー。
「Long Live The King」なんて書いてあることにはじめて気がついた。


最近多いインド系観光客

いきなりはじまった抱擁

なぜかすごく健康的な出で立ちのおじさん。ところで、おれもチャリはGiantだった(笑)

この子でけっこう客が釣れていた


こんなところでも「聖なる場所」のヴァイブレーションはあるような気がする

久しぶりのMixx。深夜1時過ぎ。


ダラダラと3時くらいまで呑んで帰りました。
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パタヤでJazz?!
はじめてJとデート(今となっては「デート」だったことにしておこう)した場所。

パタヤ・ヌア(ノース・パタヤ)、ソイ5の「Jazz Pit Club」。
2nd・ロード沿いにこんな看板が出ています。


ソイ・5の2nd・ロードを挟んだ向かいにはマンゴーの木が。

しかし、マンゴーが、青いのも熟れたのも四季を問わず手に入るってのはどういうことなんだろう。バナナやパパイヤならまだわかるが、ドリアンだってジャック・フルーツだって年がら年中、手に入る…。まあ、いいや。
「Jazz Pit Club」は「It's not for everybody」なんてエラソーなこと書いちゃうだけあって、いつ行っても客は少ない(笑)。でも、ウッディな店内で別にカリスマチックじゃないけどジャズの生演奏が聴ける。落ち着ける雰囲気の店。
おそらくオーナーの奥さんと思しきタイ女性のジャズ・ボーカルはなかなか聴き応えアリでした。
しかし、Jにとって、JazzやBluesは「コン・ケー・ミュージック」(年寄り音楽)らしい(笑)。
店内の写真は、すみません、いつもカメラを忘れて撮り損なってます。
敷地内にはレストランもあります(が、おれたちは食ったことはない)。
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どなたかパタヤでレゲエ・バーをご存知でしたらどうぞ教えてください。
いつも気にかけているのですが、見たことがない。プーケットやらサムイにはやたらあるのに…。
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