インド(西ベンガル州・オリッサ州)を経てバングラデシュでしばらく過ごし、パタヤに戻った。
バングラデシュでは、北部のこんなバススタンドでバスを降り…


こんなリキシャに乗って…

こんな村にたどり着き…


こんな家に居候し…

こんな店で飯を食い…

甘い茶をすすりながら、男たちとだべり



村を徘徊し



物見高いガキどもにまとわりつかれ


散髪などもして過ごした。

パタヤからも東京からも異次元空間のようなこの世界。実はおれの慣れ親しんだ世界でもある。だから、たくさんの?マークにアタマを占領されることもなく、ディテールを忙しく求めることもない。ただただ呆然としているうちに時が過ぎていく。
夢でも見てるかのようだった(笑)。
風景だけ、ヒトの営みだけが、解釈なしに目に映りこんでくる。
ヒトの営みってのは、「モノを運ぶ」って行為に集約される…そんなことを思った。ヒトビトはなんとさまざまなやり方でモノを運んでいることだろう。
タイも車社会とはいえ、ピックアップが花形であるところ、まだまだ、ヒトの本源的な営みを保っているといえるのかもしれない。サイドカー仕様の原チャリも(笑)。
3週間、村にいて、つまるところ気がついたのはそれだけだ(笑)。
それにしても寒い。
みんなぐるぐる巻きだ。身も心も縮こまってしまう。
おれがやりたいと思っていることは実現可能だ。手を貸してくれるヤツらもいる。ただ、実はまだ、おれ自身の準備の方が整っていないことに気がついた。
もう少し、時間をかけようと思う。
ベンガル地方は、4月、冬からいきなり酷暑の夏になる。
それまで待つことにした。
ところで、ひとつが「夢」になると、そのほかのたくさんも夢になる。
いま、パタヤもまた、夢になった。
旅に飽いてしまったおれにも、まだ、旅がもたらしてくれるものがある、それは「夢」。しかし、希望や獲得対象としての夢ではない。歳とともに重たくなりすぎる「自意識」ってヤツを「吹けば飛ぶ」ような軽いものにしてくれる「夢」なのだ。
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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
お帰りなさい!!
なんととんでもないところにいたんですねと思ってしまいましたが、本人はそうでもないのかな?
たこ焼屋さんは再開するのですか?
たこ焼が食べられなくなって、自分で部屋でときどきお好み焼きを作ってビールを飲んでました。
【2008/02/11 16:39】
URL | RYU #aoNhbqZc [
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そうですね、考えようによってはとんでもないんですが、当たり前のようでもあります(笑)。
かの地からすると、パタヤも日本もとんでもないところになります。
たこ焼き屋は当面、再開できそうにありません。すみません。
彼女のモティベーションは美容の方に向いているようでして…。
【2008/02/12 00:40】
URL | rokumonya #- [
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