Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

ふたたびスコータイへ

パタヤに戻るとすぐにJに付き合ってスコータイに行った。
レンタカーを借りてみる。Jが「こないだ友人は一日800バーツで借りた」という。「車種は?」と訊いても「知らない」。いろいろ訊いて回ったが、そんな価格のレンタカーはなく、最安でも1200バーツがいいところ。
結局、サード・ロードで1600CCのカローラを値切り3日3,500バーツで借りた。別に保証金が3,000バーツ。これは返却時にちゃんと返してくれました。
ちなみに以下の行程で移動して、ガソリン代が合計2,900バーツ。

パタヤ〜スコータイ〜シー・サッチャナーライ〜スコータイ〜アユタヤ〜パタヤ

車の状態はまあまあ。
たぶん、冷房のベルトだと思いますが、少しキュンキュンいってた。
パタヤからスコータイまではちょこっと道を間違えたりしたが、中国正月と重なった深夜だったせいか車も少なく快調。夜8時に出て深夜3時前に到着。
カローラで180キロも出るとは驚きだった。


スコータイでは中心街に近いサワディッポン・ホテルに2泊。一泊450バーツ。地味だが悪くない。近所にあるドリーム・カフェというレストランが良かった。
dreamcafe.jpg

ビール大瓶一本と薬酒(いろんな薬酒があった)4杯にご飯をおかわりして650バーツ。料理はすぐ出てくるしうまい。何より雰囲気が良かった。
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翌日、JのFamily Affairを済ませてから、せっかく車なのでスコータイから50キロほど離れたシー・サッチャナーライ(Sri・Satchanalai)歴史公園へ。スコータイのムアン・カオ、シー・サッチャナーライの遺跡群、カンペン・ペッ城塞はスコータイ王朝の3大遺跡で、あわせて世界遺産らしい。
Jの両親、妹夫婦に訊くと「行きたい!」と即答。カローラに6人乗りで出かける。
「行きたい!」わりに4人は遺跡群を前に日陰でグダグダするのみ。興味ないんでしょうねえ。ってか、興味の持ち方を知らないのだろう…。
Jは、「暑い暑い」といいながらもおれのあとをついてくるが、遺跡よりもそれを見に来たファランの旅行者や周囲のタイ人の方に興味が向く。典型的な田舎者である(笑)。

彼らは、こんな階段、けっして登ろうとはしない。当たり前か(笑)。
kaidan.jpg

遺跡はスコータイのムアン・カオ以上に保存状態がひどい。でも、それが返ってナチュラル・ハイを誘ってくれたりする。このあと訪ねたアユタヤの遺跡は保存もよく復元物も多く観光客も多かったが、あまり「ぼんやり」できる環境ではなかった。
sukho1.jpg

sukho2.jpg

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3日目、Jの両親の家、Jの実家(祖母などが住む)に寄り、一路、アユタヤへ。
途中、カンペーン・ぺ(Kamphaeng・Phet)というスコータイ王朝の城塞都市跡がある街を経て、日没ごろ、アユタヤに到着。
アヨタヤ・ホテル(1,500バーツ、朝食つき)に泊まる。とっても割高な印象のホテルだ。

翌日、遺跡をチラッとまわり、博物館によってからパタヤへ。パタヤには夕方到着した。
ayu1.jpg

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ayu3.jpg

同じ世界遺産を持つスコータイとアユタヤだが、バンコクからの距離のなせる業か、アユタヤは観光客が多く、ホテルも高く、全体的に「すれている」印象を受けた。それに較べるとスコータイは田舎臭くて過ごしやすい。
まあ、自分のオンナがスコータイの出だからそう思うのだろうか(笑)。

アユタヤにはたくさんのツアー客が遺跡にバスで乗り付けて、それはそれは騒がしい限りだった。東洋人に限らず、総じて団体旅行客というのは、そうでない立場の人間の目には見苦しく映るものだ。

日本人街の跡地にも行ったが本当にひどいところでびっくり。入場料を20バーツも取られて中に入ると日泰協会のお土産屋しかない。唖然として車に戻ると誘導係のおじさんが肩をすくめて慰めてくれるほどなのだ(笑)。
ayu4.jpg



ところで車の運転席から見るのとバイクに跨っているのとではずいぶん、交通事情の印象が違う。100台に2,3台はとんでもないバカがいて驚かされるけど、思ったほどマナーも悪くないような気がした。麻痺してるのか気のせいか?(笑)。
少なくとも、バイクが受けるハラスメントは車同士の場合にはない。





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離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
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現在、パタヤ在住
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