Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

外こもりブロガー

どうやら、おれは「外こもりブロガー」という範疇に属するらしい(?)。

「なんじゃ、そりゃ?」だが、まず、「外こもり」とは、「海外で引きこもり生活をすること」(日本語俗語辞書)とある。さらに「アルバイトなど日本で短期間集中的に稼いだ金を持って物価の安い国に行き、そこで長期滞在して生活することをいう」ともある。

当たらずも遠からず…だ(笑)。

一方、「ブロガー」とはウェブログ(ブログ)サイトを運営している人。ウェブログは略して「ブログ」と呼ばれるため、これに「〜する人」を意味する "-er" をつけた「ブロガー」という呼称が生まれた。「ブログオーナー」も同義。


実は、トラックパッドという機能をよくわかっていないのだが、先だってトラックパッドいただいたブログが、「外こもり」をテーマにしたもので、そこでこのブログが紹介されていたのだ。

んで、「外こもりブロガー」などという言葉が脳裏をよぎった。

なぜ、こんなことに一所懸命になっているかというと、「ヒマだから」だが、それではミもフタもない。せいぜい、ひねくれ者のおれは「外こもり」を理解し、「ブロガー」を理解して、「外こもりブロガー」という範疇から自分を解放したいのだと言っておこう(笑)。

そもそも、一般化とかカテゴライズにはあまり興味はない。レッテルを貼るというのは、人間の怠慢のなせる業だ。簡単だからね、一括処理できる。おれも怠惰なので、「タイ人は…」とか簡単に書き放っている。ああ、気をつけよう。
そう、「日本人だから…」「B型だから…」「外こもりだから…」といって、ヒトや自分を理解しようとするのは好きじゃないんだ。


一方、参加している「ブログ村」などを見ると、ランキングの上位にあるブログには必ず、明快な特徴がある。「海外で子育て」とか「国際結婚」、「写真」、「ギャグっぽく」、「エロ情報」などなど。みな、レッテルを貼られることを恐れず(?)、わかりやすいキャラでブログやその書き手自身を提示する。
また、ヒジョーに健全である(おれにとって「エロ」はすこぶる健全です)。
ここを覗いてくださる皆さんの厚意で、この不健全なブログも信じられないような上位につけている。タイ情報では250サイトを越える中、2位。海外情報では3,800サイト中5位(!)。
なんか、場違いな集まりに迷い込んだようなカンジがする(笑)が、同時に、おれやこのブログにもきっとヒトが感知する特徴があるわけで、それを大切にせにゃいかんな」と思った。

ってことは、「外こもりブロガー」でいいのかな…。なんかイヤなんだよなぁ、この語感。




クリックしていただけるとやる気が増します。


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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報

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離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
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現在、パタヤ在住
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