Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

航空券の値段


何軒か旅行代理店をまわり、成田行きの航空券の値段を調べて回った。
どこも一様に高い。

結局、最安はTops2階にあるHISでノースウエスト航空の朝6時発便。燃油サーチャージなど諸税込みで18,570バーツ。一応、一年オープンとのことだが、帰路便の日程変更には4,000バーツもかかる。ほか、ソイ・ブッカオでは同じ条件のチケットが19,800バーツ、アラブ人街に近い代理店では20,000バーツを超えていた。
一番安いHISでも日本円に換算したら60,000円を超える。いまや、東京で格安航空券を買うほうが安いではないか!

カオサンロードに行けば、エア・インディアとかもう少し安いのかもしれないが、それも面倒だ。
あとは日程を決めるだけ。


その後、少しバイクで徘徊してみた。
時間は8時前。

ソイ7
soi7.jpg
夜はこれから…。まだ人通りが少ない。

パタヤ・タイ(サウス・パタヤ・ロード)のマーケット前
patatayatai.jpg


2nd・ロードのパタヤ・タイ交差点
2ndroad.jpg


その後、Jをピックアップしていったん家に戻り、久しぶりにソイ・ヌンパブワンの奥のほうへ。なんだか、新しいバービアや英語メニューを備えたレストランなどが増えている。
新しいバービア
soinurn.jpg
どこか寂しげなのはケータイ画像だからってだけじゃない。ただ、うらぶれたカンジはヒトによっては味わい深かったりもするのだろう。
おれはソイ・ヌンでバービアなどに入ったことがありません。






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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

航空券
航空券ですが、サーチャージが高くて驚くべき高値で頭が痛いです。

わざわざ旅行代理店に行かなくても、下記サイトで全てチェックできます。
このサイトには、サーチャージ価格が掲載されているので、自分で総価格を計算できます。
チケット価格+サーチャージ+空港利用料(タイと日本 1,400B程度)

http://www.pdi.co.th/ticket.html

なお、NWは安いですが、3月一杯は激混みで予約が取れないようです。(学生の卒業旅行の影響でしょうか?)

なお、エアインデイアの日本便は運航停止になっています。
【2008/03/05 10:17】 URL | 小林 #qbIq4rIg [ 編集]

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【2008/03/05 10:29】 | # [ 編集]


小林さん
ホント高いですよね。
寒いところにイヤイヤ帰るのに(?)割高感があると頭が痛いです。

サイトの情報ありがとうございます。
結局、どこも横並びなんですね。日本だとときどき、わりと直近のチケットが安く出たりしますが、そんなことはないのでしょうか。

ビマーンも撤退し、エア・インディアもとなると、もう、味のある(クセのある?)成田便は残ってない…。

3月に帰れないとちょっと困るところです。
【2008/03/05 12:55】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


私も以前は、ビマーンバングラディシュ、エアーインディアをよく利用していました。
各社10回近く利用していましたが両方とも撤退したので最近航空券探すのに頭が痛いです。
すべてビンラディンのおかげ(?)です。(怒)
安さ重視の航空券探しは大変です。
【2008/03/05 19:20】 URL | ブッサバー #ODZ34eDg [ 編集]


1.担当者が架空の予約を入れ満席としてしまう。
2.顧客が来ると「満席」だとあしらいつつ、「いくら出せば、チケットを融通してやる」と持ちかける。
3.顧客がそのオファーに応じれば小遣い稼ぎになる。応じなければ、直前にすべてキャンセルする。
ビマーンはこれを国内窓口で小役人どもが組織的にやっていました。
わざわざ余計な出費をしてまでビマーンに乗る客はバングラデシュ人といえどもほとんどいないので、何年も非常に高い空席率で同航空は成田便を飛ばし続けてきたのです(外国人客はせいぜいバック・パッカーご用達という域ですから)。

そもそも、バングラデシュは「トランスペアレンシー・インターナショナル」という国際団体の汚職度調査で2006年、世界一に輝いています(2007年はメキシコに抜かれた)。数十億数百億レベルの汚職から、交通警官による5タカ10タカに至るまで、汚職は蔓延しています。

バングラデシュ航空は国営でして、観光・航空省(Ministry of Tourism and Aviation)は大臣から職員に至るまで身内に好き放題食い荒らされる構造汚職の温床でした。2006年には大臣が航空機購入に関する収賄で辞任しています。
その後、静かなクーデターにより現在まで軍に支えられた国政選挙への移管内閣が権力を掌握しており、ビマーンはその粛清の対象となり、成田便、NY便など不採算路線を次々廃止しています。

ビマーンとタイ航空では段違いですが、政治や官僚、警察、軍などの実情は両国ともよく似ていると思います。エア・インディアのことは知りません。

南アジアでは、政治家、官僚のレベルは、パキスタン(ムシャラフはちょっと突然変異的タイプか?)とバングラデシュが最悪です。タイに負けずとも劣りません(笑)。
インドやブータン、ネパール、スリランカはちょっと、違うベクトルで国が動いています。

余談ですが、バングラデシュは独立後、最初の2代の元首は暗殺。それに続く3代の元首は汚職で告発されています。
また、前政権、前々政権の閣僚の80パーセント近くが現在告発を受け収監中というすごいことになっています(笑)。それを主導する軍が一番「汚い」とは暗黙の了解のようです。
こういうことを思うとき、タイの王制の功罪を考えさせられますって、長くなってスミマセン。

【2008/03/05 22:52】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


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不惑の40歳までもう少し
離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
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現在、パタヤ在住
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