いま、パタヤにいる。
暑い。
昨日の午後、バンコクに着いた。最近、Jが体調不良ばかり訴えるので、いっそのこと、バンコクで健康診断を受けさせることにしたのだ。
Jにとっては生まれてはじめての健康診断である。
病院は
バムルンラッド・ホスピタル。事前に日本から予約を入れた。
前日にはJに確認の電話がかかってきて、検便の準備などの指示もしてきた。もちろん、Jは検便なんてしたことがない。だから、空港まで迎えに来たJのホット・イシューは検便(笑)。おれの顔を見て早々に「なんでドクターはウンチなんか見たいんだ?」としきりに笑わせてくれた(彼女は本気で困惑し恥ずかしがっている)。でかいウンチをそのまま持っていくのかと思っていたらしい(笑)。
ということで、病院の近くに泊まることにする。
ナナ駅近く、スクムビット通りに面した
City Lodgeというこじんまりしたホテルが目に入ったので飛込みで泊まる。アマリ・グループのホテルらしい。朝食つきで2300バーツ。バンコクは高い。
そして、今朝、7時半に病院へ。
どーんとでかい。やたらたくさんエスコートのスタッフがいて、慇懃に迎えてくれる。まるでホテルのようだ。Health Screening Centerは、各国の言語に対応できるスタッフも配置し中東系、インド系を中心に外国人だらけ。もちろん西洋人もいるし、日本人も多い。中華系、ブータン人(衣装でわかった)、インドネシア人など近隣国からもけっこう来ている。
しかし、この価格では、今後、タイのメディカル・ツーリズムもインドなんかに押されていくのではないだろうか。まあ、にこやかなサービスとか施設維持の能力などはタイの方が高いかもしれないが…。ちなみに40歳以下女性向けのパッケージで11,500バーツ。日本とほとんど変らないか、病院によっては日本のほうが安いくらいだろう。
施設が立派で、サービスが過剰。ハイソっぽい気分にさせてくれるのは受けるんだろうが、効率はすごく悪い。いちいちセクションごとにエスコートしてくれる女性がつき、あちこちの部屋を出たり入ったりさせられる。
ただ、日本のようにシステマティックにしてしまうと患者がついてこれないのは間違いない。日本の効率的なサービスというのは、顧客に依存している内容が多すぎるし、その要求レベルは高い。同じことを東南アジア人やメディカル・ツーリストとしてタイにやってくるような人たちに要求するのは酷かも知れない。
まあ、とにかく、1時過ぎにすべての検査と問診が終了。6時間弱も病院にいたわけだ(笑)。
その時点までで明らかになった検査内容に関しては、特に問題なし。すべての結果は一週間以内に郵送とのこと。
2時ごろ、チェックアウト。事前に延長を頼んでいたのもあって、特に追加料金なし。アバウトでタイらしい。
レセプションで「うまくて安い」と勧められたソイ3、フードランド2階のレストランで食事し、電車でエカマイへ。レストランのお味は可もなく不可もなく…。値段もパタヤのほうがぜんぜん安い。
それより、おれひとりで朝食を摂ったCity Lodge1階のイタリアンレストランがうまそうだった(イタ飯はJが好きでないため食わず)。
7時前、パタヤに到着。
東京ではチャリばかり乗っているので、久しぶりのバイクが心地良い。
わずか5日間ですが、少しは、久しぶりの「パタヤ日記」を書ければと思っています。
クリックしていただけるとやる気が増します。
テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
私も数年前にバムルンラッド・ホスピタルに行きました。
日本語での受付もありまるでホテルのようでしたね。
確かホテル内にマックがあったような気が、、、
バンコク市内のエアコン無しのバスに乗り(そもそも旅行者が乗る事自体が間違いだったのかも?)下車する時に段差のかなりある階段から足を踏み外しオンボロバスの金属バリ部分で手を怪我したので物は試しと行ったのです。
タイ製なのか他国からの払い下げバスなのか分かりませんが、作りが雑ですね。
500Bほど支払って日本に帰国して保険会社に請求しました。(何事も経験と思って)
「パタヤ日記」をまたしばらく読めそうなので楽しみです。
【2008/05/31 03:03】
URL | ブッサバー #ODZ34eDg [
編集]
待ってました
この瞬間を待ってました、パタヤ帰還おめでとう
ございます、私は六門屋さんが現地から生の情報を配信してくれるまさにこの瞬間を心待ちにしておりました、いつも拝読さていただいています、少しの間楽しまさていただきます、頑張って下さい。
【2008/05/31 05:26】
URL | 通りすがり #CofySn7Q [
編集]
やさしさを感じました
Jさんに付き添って健康診断ですか。rokumonyaさんの心づかいを感じます。自分に欠けているもので、素直に女性に表現できない事が多いです。バンコク、パタヤとも夜遊びしましたが、バンコクに居ることが多いです。確かにパタヤの方が物価は安いですね。
【2008/05/31 09:35】
URL | SANCYAN #- [
編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/05/31 13:05】
| # [
編集]
帰国おめでとうございます。
久しぶりのパタヤはどうですか?
パタヤの話と、帰りの飛行機に乗らなかった話を期待します。
【2008/05/31 13:53】
URL | なす☆ #- [
編集]
ほんとに、お帰りなさいがピッタリでした。
なにげに、文調も明るく、水を得たがのごとくと感じましたよ。
数日間は残念ですが、その間パタヤライフ、エンジョイして下さい。
【2008/05/31 14:26】
URL | shinshin #- [
編集]
バムルンラード病院には、日本料理店も入居していて、病室から出前もできます。
健康診断ですが、タイとはいえ、外国人向けは高いです。
1泊2日の人間ドッグの場合、S病院では、男性49,000B 女性56,000Bもします。
日本で保険を使ってやった方がかなり安いです。
**フードランドがあるソイは、ソイ3ではなく、ソイ5です。
このソイの一番奥には、30階建てのロイヤルベンジャーホテルがあります。部屋が広くて、眺めが良くて、1800B程度です。お勧め。
手前にあるグレースホテル(昔は暗黒カフェがあって買春のメッカでしたが、現在は健康的なホテルになりました)は1000〜1500Bです。
パタヤは4月下旬に雨季入りし、5月中旬までは、2〜3日おきに降雨がありましたが、現在は梅雨の中休みというか、8月頃まではあまり降雨はありません。
昼間は暑いですが(暑期の暑さよりは穏やかです)夜間はひんやりするくらいの涼しさで実に凌ぎやすい気候です。
【2008/05/31 14:59】
URL | 鈴木 #qbIq4rIg [
編集]
『LA GRITTA』は朝からやってるんですね。(知らなかった)
あの界隈では一番美味しいイタリアンだと思います。
今度は、パタヤの美味しいイタリアン紹介して下さい。
【2008/05/31 19:36】
URL | ni-na5 #JalddpaA [
編集]
ブッサバーさん
パタヤじゃソンテウから転げて頭打って亡くなったファランもいるようですから。
気をつけてくださいね。
【2008/05/31 23:30】
URL | #- [
編集]
通りすがり さん
いつもありがとうございます。
ご期待に添えるかわかりませんが、引き続きよろしくお願いします。
【2008/05/31 23:31】
URL | Rokumonya #- [
編集]
SANCYANさん
やさしさというより、パタヤに来る理由を見つけたというところでしょうか(笑)。
物価ですが、ホント、いろいろ上がってますね。
ガソリンもレギュラーで40バーツです。
【2008/05/31 23:33】
URL | Rokumonya #- [
編集]
なす☆さん
ソンクラーンなど一大イベントも終わって、シーズンも終わって、なんか、落ち着いた日常が営まれているような気がします。繁華街にはまだ、行っていないんですけどね。
それより、物価高でみな、たいへんそうです。
用事があるので、必ず帰ります(笑)。ていうか、残念ながら帰らないとまずいのです。
【2008/05/31 23:37】
URL | Rokumonya #- [
編集]
shinshinさん
やっぱ、浮かれてしまうんでしょうね。
恒常性移動気質のなせる業か…、それともパタヤがいいのか…。
【2008/05/31 23:39】
URL | Rokumonya #- [
編集]
鈴木さん
いつも、詳細な情報をありがとうございます。
ホテルの情報など、事前に伺っておけばよかったと思いました(笑)。
到着した29日、バンコクでは日没後、豪雨に見舞われましたが、おっしゃるとおり、パタヤは降りそうで降らず、降っても局地的でしかもたいしたことなく、朝夕は比較的しのぎやすいです。
【2008/05/31 23:45】
URL | Rokumonya #- [
編集]
ni-na5 さん
レストランの名前、失念してしまったのですが、City Lodgeの一階ですよね。
そうですか。やっぱ、泊まった夜、食えばよかった…。
朝はおそらく、ホテル用の朝食セットだけのようなカンジでした。
食事に関してはJが正しいタイ人なので、タイ飯しか食えません(せいぜい、日本食。つまり米を食わないとダメなんです)。
なかなか洋食を食いにいく機会が作れません(笑)。
【2008/05/31 23:49】
URL | Rokumonya #- [
編集]
トラックバックURL
→http://pattayadiary.blog123.fc2.com/tb.php/258-eb48a069
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)