Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

昼日中の徘徊


最近、Jにうんざりさせられることが多い。飽きてきたということだろうか。
これまでの人生にけりをつける瞬発力を与えてくれたこと、その後のシェルターを与えてくれたことには限りない感謝の念を抱いているが、日本人とでさえ納まることの出来ないおれだから…。

しばらくひとりになりたいと思うのだが、たくさん本も持ってきたし、いまの気分は移動を繰り返す旅をするより、どっかに閉じこもりたい気分だ。
んで、Jを美容学校に送り、迎えに行くまでの間、パタヤを徘徊している。
とある方のブログに紹介されていたSAを見に行ったり、静かそうなホテルを覗いたりしている。
性格的にも経済的にもゴージャスなところやハイソな雰囲気のところは似合わない。宮本常一の本に改めて感銘を受けている今日この頃、生活感のある界隈がいい。

どなたかいいところ、ご存知だったらご教示いただきたいと思います。
部屋にLANがあって、バイクが隠せて(これは重要なのだ)…。リゾート仕様なら熱帯の憂鬱漂うような(?)、ちょっぴり「やがて哀しい」ところがいい。


パタヤも、実はぶっ飛んでいるいわゆるパタヤを象徴するようなところは、本当にごく限られたエリアで、その歓楽街を支える生活圏の方が当然のことながら大きい。
もちろん、そうした界隈にも観光客、沈没者が入り込み、そうした連中を相手にした商売が営まれているが。

今日はカラッと暑くてほんとにいい日和です。
朝は涼しいくらいだった。

この気候、北の国の人間を虜にします。
実は気候だけではなく、「なにかしなくてはいけない気配の漂ってる国」とは違う「なにもしなくても、なんの目的意識を持たなくても生きていける」気配(そこにはもちろん憂愁も諦観も伴うが)こそ、ここに留まる自分も含めた連中にとって「発見」なのかもしれません。





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不惑の40歳までもう少し
離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
そのくせ、映画オタク

現在、パタヤ在住
「Good guy goes to heaven,
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