Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

睡魔に包まれて

マンゴーやジャックフルーツを食うと眠くなるというが、マンゴスティンでもそんなことがあるのだろうか?

01060803.jpg

2キロ25バーツ。うまい。



暑いせいか気が緩むせいか、とにかく、まったりとしてしまい、Jの体調不良もあるので、一日中ダラダラと過ごす。東京じゃ眠れないのに、昨日今日と寝てばかりだ。


ところで、もともと、食の細いJだが、不調でさらに食が細くなったのか、現在、体重45キロ強。おれといた頃はだいたい50キロはあった。
身長167センチで45キロはヤバイだろうということで、昨日から増量作戦を展開中…といっても、ただ、たくさん食わすだけのハナシだけど。

ということで、朝は最近、近所にできて評判の通称「サウス食堂」。いかにも働き者風情のタイ南部出の一家が南部の料理を出す。後姿のエプロン男性がご主人。青の柄シャツが奥さん。
01060801.jpg

いつ行っても、けっこう混んでます。
01060802.jpg

料理は一品25バーツ。けっこう辛いけど、丁寧に作ってあるカンジで味わい深い。


その後、おれは両替をしにサウス・パタヤのBank Goldへ。
01060806.jpg

ここは他より若干レートが良い。
たとえば、今日は市中の銀行のレートが3,015バーツだったが、ノース・パタヤのコダックで3,030バーツ。Bank Goldが3,040バーツだった。たいした差じゃないが、まあ、気分的な満足感がある。
10万円替えれば、市中銀行との差はおれのバイクでガソリン満タン分くらいになる。

場所は、サウス・パタヤ・ロードをビーチを背にスクムビット通り方面に向かい、サードロードを通過したすぐ右手に見えてくる「Rungland Village」の中。
01060807.jpg

同Villageの向かいにはランドマークになりそうなこんな建物がある。
01060808.jpg


昼は近所の市場でお惣菜を買う。
食い物の話題ばかりで恐縮だが、他に何もしていないのだ(笑)。
01060804.jpg

数ヶ月前まで一品20バーツだったお惣菜は25バーツ。5バーツだったご飯は7バーツに上がっている。


日没後、ひとりでパタヤの街を徘徊してみる。
前回、パタヤを去る時はシーズン真っ只中だったので、その頃とくらべると街全体が落ち着いているような気がする。
有名ディスコ「ハリウッド」の真向かいには、子供向けの大きな縁日が出ていた。
01060805.jpg






クリックしていただけるとやる気が増します。


にほんブログ村 海外生活ブログへ  にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://pattayadiary.blog123.fc2.com/tb.php/260-991d4863
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
月は無慈悲な夜の女王

CURRENT MOON

プロフィール

rokumonya

Author:rokumonya
不惑の40歳までもう少し
離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
そのくせ、映画オタク

現在、パタヤ在住
「Good guy goes to heaven,
bad guy goes to Pattaya」
を実践中!?

Google Web Search

Google

Google AdSense

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索

最近のトラックバック
Rokumonya
RSS
List me!
月別アーカイブ
ブログ全記事表示
newsclip.be

newsclip.be タイ発ニュース速報

Google AdSense

お気に入り
アクセスカウンタ

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Jim Jarmusch
Michelangelo Antonioni
Tarr Bela
Sean Penn
Michael Winterbottom
Fritz Lang
Werner Herzog
Asian Cinema
Iraninan Cinema
古川日出男
漫画
刺激的読書体験