Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

東京のBlue

なんだかブルーになってしまった。

ちょっと回りくどいブルーのなり方(?)なのだが、とりあえず、「なぜか?」を書き留めておきたい。

東京都下、世田谷や杉並の住宅街は迷路だ。新参者のおれは住んでいると言っても、自宅近辺で道に迷う。途上国が長いから、すぐヒトに尋ねる。
道行くヒトに「すみません…」というと、かなり訝しまれる。基本的にオンナに訊いてはいけない。若くてもおばさんでもあからさまに警戒されることが多い。お年寄りはまだ親切だ。

また、先日、阿佐ヶ谷の駅前にチャリを止めていたら、やはりチャリに乗っていた若い女性がいきなり転けた。誰も助けようとしない。お買い物袋から食材が散乱している。チャリを助け起こしてから、手伝ってやろうとすると「すみません、すみません…ダイジョーブです」と、ほとんど挙動不審なくらい慌てふためかれた。自分のものをおれに触らせまいとするかのごとくだった。
バカバカしくなってしまい、手伝うのをやめて立ち去った(笑)。


そして、今日、ネットを徘徊していて、秋葉原の通り魔の事件を知った。
関連記事やリンクを見ていると、「身の守り方」「道を尋ねる不審者」「ひったくりの手口」などなどが出てくる。

話しかけたり手を貸したりしたときのヒトビトの反応の理由がわかった。

日本じゃ見知らぬヒトに気安く関わってはいけないのだ。タイ人みたいに目が合ってニッコリしたりニヤリとしたら、それこそ、かなりあぶないヒトに違いない。
となれば、どうやらおれのようなヤツがもっとも胡散臭く、怪しいということになる。確かに働いているようにも見えないし、日中からブラブラしている。かといって、悠々自適にも見えようはずがない。考えてみれば職質もよく受けた(笑)。

日本でも道行く他人と、食堂で行き会った兄ちゃんと、市場のオネーチャンやオバチャンとバカ話でもして、たばこでも吹かし合い、時にはカメラを構えたいと思うのだが、これじゃとても無理だ(笑)。

通り魔をするようなヤツが出現するから無理になったのか、そうしたことが当たり前のようにできなくなったからワケのわからんヤツが現れるようになったのか…。
おれにはよくわからない。
まして、なぜ、どこの国でもフツーにでき、かつてはこの国でもできた当たり前のことがこの国ではできなくなってしまったのか…、それもおれにはよくわからない。


とにかく、そんなんでブルーになった。
自閉的な静寂に浮かれて、東京の暮らしを礼賛したけど、「やっぱ、長居しちゃいかん」と思い直した。便利な東京で揃えるべきものを揃えて、とっとと退散だぁ。


よくわからないついでに、どこかのニュース・ページからコピペした以下の記事はどうだ。

今回の通り魔事件では、容疑者の逮捕・連行写真を携帯電話で撮影した人の周りに人だかりができ、自分の携帯に赤外線送受信でコピーする人たちが目立った。目撃情報を集めていた記者は、通行人の女性から赤外線受信で写真を入手。この女性も、逮捕現場にいた別の女性から赤外線受信でコピーしていた。2人は他人同士だった。
女性によると、現場で直接写真を撮影した男性が「捕まったぞ」と叫ぶと、周囲には携帯電話を差し出し、「コピー」を求める人だかりができたという。

映画か小説のシーンとしてなら、とてもシュールだ。
しかし、そんな写真、集めてどうすんだ?
目の前の現実より、数限りなく再現可能なデジタルの画像に群がるヒトたち。ヴァルター・ヴェンヤミンにはぜひ、デジタル時代についても語って欲しかった。




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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

楠木正成
どうも、rokumonyaさん
今度はカンボジアだそうで、ご活躍何よりです

今回の秋葉原の事件にしても、rkkumonyaさんの感じれおられる
人との関り方の違和感にしても、まったく嫌なことばかりです
これが我々が信じて作り上げてきた体制の結果なのでしょうか
歴史を見るに、国や文化文明は栄えていつか滅びてますよね
日本の資本主義というか官僚主義というかも、きっと滅への末期症状なんでしょうね

ひとつの体制が崩壊するとき、後に英雄と評価されるものが出現します
鎌倉幕府の末期に楠木正成がいました
幕府が絶対だと誰もが信じていたときに、彼は地方小豪族ながら反旗を翻します
すぐに鎮圧されるだろうと思われていたのに、孤軍奮闘する彼の姿にやがて皆気が付き出します
「幕府ってたいしたこと無いんだ」「もしかして幕府は倒せるのか?」

大阪府知事の橋下氏の孤軍奮闘を見て
「役所って変えられるんだ」「国も自民党も、官僚も変えられるのでは?」
と感じるのは私だけでしょうか?

話がそれて申し訳ありません
橋下知事とカンボジアに押しかけるだろう J さんの
これからの展開にちょっとワクワクしてます
【2008/06/09 19:08】 URL | PEW #- [ 編集]


分かりますね、その状況。
俺も助けようとして、思いっきり不審者扱いされたことがw
個人主義といえば聞こえはいいですが、最近の日本は単に
コミュニケーションが取れなくなっているだけな気がします。
【2008/06/09 19:29】 URL | orz #- [ 編集]

おっしゃる通り
この秋葉原の事件、背筋がゾーとします。
野次馬的人だかりで、携帯の実況中継もさる事ながら、其のコピーを求める人が大勢いたとは...
本当に、そんなの貰ってどうするの?と思ったのと、コピーしたいという気持ちの余裕を持っている事自体、驚きます。

後で、人に見せて話の種にするのか?
テレビ、映画とゲームなどで、余りにも、殺人や事件を見慣れてしまい、神経が麻痺した状態なのか?この秋葉原で、コピーを求めた人達の心境とは???その場にいながら、殺されたり、怪我した人々に対して人事と見なさないと、本当に驚愕した状態だったら、そんな所に気が回るはずが無いと思うのですが...
道路に仮テントを張って、其の中で臨時治療したのも、初めてみました。 何故、病院に即急に運ばなかったのか? 又、ヘリコプターで上空から撮影しているのも、わたしがもし、テントの中で横たわる状態であれば、何て、嫌な行為でしょうとも思いました。
近年、世界中のいたる所で、想像を絶する事件が発生していて、暗澹とした気分にさせられます。
心が崩れた人がドンドン増えていて、今までの常識が通用しなくなりつつあるのかも?しれません。
残念な事に、其れが故に、周りの人を信用できなくなっている人々も増えているのでしょうか?

しかしながら、最近の日本では、挨拶や御礼を述べるという人間として基本的な行為が希薄になりつつ有る気もします。こちらが、親切で、”どうぞ”と場所を譲ったり、先に通したりしても、知らん振りされたり、話掛けただけで、びっくらされたり...人間として、普通の行為なのに...とこっちがその反応にびっくらしてしまいます。会話が成り立たない以上に侮蔑的に無視したりと失礼な輩が増えつつ有る気がします。

私も外国生活が長いのですが、良い意味での日本人としての気骨やプライド、礼儀作法は決して無くしてはいけないと心から思います。
【2008/06/09 22:34】 URL | BOTANY #- [ 編集]


相手の状態に同情し、手を差し伸べるような行為は方法という見方が出来ると思います。付け入る隙を与えないように身を守っているのかもしれません。とっさに起きた現象に対してつい行動に出てしまうことを行動を起こした人はその人にとって方法ではあるけれど目的は友愛であることが多いんじゃないかと思います。だれしもに起こりうることだからと共感できてしまうからの反応じゃないでしょうか。現象の当事者にとっては突然の混乱状態であるため全てがネガティヴな方向へ考えてしまうのではないでしょうか。
【2008/06/09 23:52】 URL | JUN #- [ 編集]


PEWさん
こんばんわ
今日、大家に挨拶に行ったら、「世界のためにがんばってください」といわれ、思わず笑ってしまいました。自分のお財布を救うためなんですがねぇ。

ところで、楠木正成と橋下知事のハナシ、興味深いです。橋下氏のことをぜんぜん知りませんが、味方はいないんでしょうか?

自分は、政治にはあまり関心が無く、どちらかというと常に「ええじゃねえか」を現代風にするとどうなるのだろうなどと考えています(笑)。
80年代に園子音という詩人(現・映画監督)が、「東京ガガガ!」という路上占拠パフォーマンスをやっていましたが、アングラ・アート色が強すぎました。タイの現代ソンクラーンのようなノリで路上を占拠したいです。

【2008/06/10 00:15】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


orzさん
一方でBluetoothなんかを使って「その画像わけてぇ」というコミュニケーションはとれるわけですよね。生はダメでツールが必要ってことでしょうか…。

【2008/06/10 00:17】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


常識・当たり前と思っていた事いろいろと変な方に変わってきている、そう思う点が非常に多くなってきてます。
なんでもありの東南アジア、なんて思ってましたが、もはや日本より常識的に思えてきました。全くイヤな国になったものです。
プノンペンで仕事ですか?うらやましいです。どのようにして見つけたのですか?語学力的に私には無理ですが、少し興味があります。
【2008/06/10 00:34】 URL | ぱたえもん #- [ 編集]

拝金主義
金儲けが幸せへの近道と信じて他人を置き去りにする日本人。小林多喜二やドフトエフスキーが今読まれているのは日本が生きずらいから、息苦しいからだと思います。お金以上に大事なものの中にこそ幸せのヒントがあるはず。愛と平和?否、(自然)と(自由)です。
【2008/06/10 00:41】 URL | yossy #- [ 編集]


BOTANYさん
外国から帰ってくると、この国はとても平和に思えます。日常的な闘争も日常を超えた闘争も、どこの国より少ないように思います。
そんな国でヒトビトの「警戒心」ばかりが屹立していて不気味です。
それは「こういった事件が起こるから」というだけでは説明できないから、自分はよけい不気味に感じます。



一方、行動力のなさそうな男が、トラックで人並みに突っ込み、数百メートル走り回ってヒトをつぎつぎ刺す…どこにそんなチカラが潜んでいるのでしょう?
これもさっぱりわかりません。

ヒトが傷を受けると、血がばんばん出て、グロテスクでたいへんなことになります。自分はとある国でサイクロン被害の救援に行ったことがありますが、ほとんど失神しました…。
ヒトはチャンバラ映画や西部劇のようにキレイに死にません。
空から爆弾ばらまくならいざ知らず、同じ目線でヒトを殺すなんて考えただけでもたいへんなことです。

あの去勢されたような男が、生臭さの隠蔽されたこの国で、なぜ、あんな行動に出るのでしょうか、あんなことができるのでしょうか?
さっぱりわからないけど、きっと、ヤツは向かい合って対峙たら刺せないだろうし、服の上に刃物を突き立てられても、生肌だったらできないだろう思う。

追い詰められたゆえというけど、そんな切迫感はないと思う。ほとんど家庭内暴力の延長じゃないでしょうか。なにがなんでも自分を受け入れてくれるはずの親に対する暴力は「異議申し立て」ではなくて「おっぱい吸いたい」だけの赤子の駄々です。
他人の命を奪っておきながら、他人とまったく対峙していない。せっぱ詰まった人間は、常に正面から来ます。

遺族が望むなら「仇討ち」の機会があってしかるべきださえ思います。ああいうヤツは法や実態のない国家の手ではなく、覚悟を伴った生身の人間の手で葬ってやるべきだと思います。

ちょっと過激だな…失礼しました。

【2008/06/10 00:57】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


JUNさん

そうなんですよね。
こういう事件がありながらも、それでも、これだけ安全な日本でこの警戒心が自分には不気味です。
話しかけただけでパニックされては手段の選択まで至ることもできません。
安全すぎて対処経験を積めないまま、情報ばかり吸収しているせいでしょうか?

【2008/06/10 01:03】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


ぱたえもんさん

なんでもありの状況下に置かれたヒトビトの方が適応力があるのは確かだと思います。行ったことはないですが、イラクだってアフガニスタンだって何百・何千万のフツーのヒトビトが日常生活を送っているわけですから。


糊口をしのぐため、これまでも不定期ですが、とある業界で契約の仕事をしてきました。「もう働かないぞ!」と誓ったのですが、結局、金に困るとそこしか行くところがありませんでした。

【2008/06/10 01:09】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


yossyさん
先日、JUNさんがコメントくださいましたが、人間、本当に大切なものなどそうそうたくさんはないということですよね。

自分はちょっとカッコをつけていうと、「幸せになりたい」という願いを抱いたことはありません。幸せになるために生きているわけではないのですが、満足したいです。単なる言い換えかも知れませんね。ただ、「幸せになりたい」とはいいたくなくて「満足したい」といいたいのです。
けっこうハードル高くてたいへんです。
【2008/06/10 01:18】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


あの情けない小児体型の犯人、あんなに何人もの犠牲者が出る前に、取り押さえられる手は無かったのか不思議です。 周りに柔道何段とか、空手の名手はいなかったのか?
全ての犠牲者は背後から襲われているようですが、きっと正面向いた人を相手に出来る根性なんて皆無なのでしょう。犯人、本来打ち首、さらし首でも事足りない。
あの、床下浸水でも着用できそうな、寸足らずのズボンに変に子供じみたバスケットシューズみたいな靴がとても、印象的。

そして、道路に散乱した被害者の方々の靴&靴。 

ふっとフランスやアメリカの探検家達が数年前に水面下何メートルか忘れましたが、トンでもなく深く沈むあのタイタニック号を発見したときの映像を思い出してしまいました。
海底に散ばる靴、靴そして靴。1912年に沈んだのに革靴がほとんどダメージ無く、子供用も含めて音の無い海底の砂の上にただ散乱していた...
何とも言えない、不気味な静寂。 かっつての持ち主を思うと涙、又、涙で放映されたドキュメントを見ました。

あぁ〜秋葉原の犠牲者の方々、こんな人生の終わりかたでは、さぞ無念でしょう。残された御家族も、まったく言葉には表わせないほど、御気の毒です。合掌!
【2008/06/10 08:55】 URL | BOTANY #- [ 編集]


多くの人は時間に拘束されており、自由になる時間は人それぞれに違うと思います。そして想像力もまた有限なので置かれている状況や状態によっては理解の及ばない場合もあると思います。現代においてどれだけ自由になる時間を多く持っている人がいるのでしょう。ボクは不自由な時間のほうが多い人が大多数だと思うんです。仮にその認識が大多数の共通認識であるなら他人に時間を割くことが気の毒、申し訳ないと考えるかもしれません。もちろん状態、状況により手を差し伸べることが出来る人もいるでしょうね。そして、他人の苦境に対してなんとも思わない人もいるかもしれません。そして何もしない人がいたとしても全ての人が否定されるものでもなく、気の毒だけど手を差し伸べることができないと思う人もいるかもしれません。自分の事も大切だからです。いったいどの人たちがどれだけいるのでしょう。

自分自身のことを理解し、心の平穏を維持、負担を軽減するためのもの、衣食住、を考えればそれほど多くはないのではと思いました。
【2008/06/10 13:19】 URL | JUN #- [ 編集]


本来手段であるはずのものが目的化し、大きなストレスの原因や、過労死といった悲惨な状態におかれる人もいるでしょうね。目的が何なのか、それは本当に自分にとって必要なのか、考えてみる必要があるかもしれません。
【2008/06/10 13:25】 URL | JUN #- [ 編集]


みーちゃんさん
批評や感想は歓迎ですが、サイトへの誘導だけを目的にしたコメントは排除しています。
美しくないので…。

まあ、こんなこと書いても、もう、来ないでしょうけど(笑)。


【2008/06/10 22:10】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


BOTANYさん

どうして靴、脱げちゃうんでしょう?
タイタニックは時間が経過してますからまだわかりますが…。

そういえば、自殺者も現場に靴を残しますね。不思議です。


【2008/06/10 22:25】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


JUNさん

目的と手段は気をつけないとよく混同しますね。
自分もそれで失敗しています。

【2008/06/10 22:25】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


幽霊は足がないでしょ、だから靴は要らないんじゃないかな。
裸足のほうが早く逃げられるのかな?転んで,刺されて、起き上がろうとすると脱げてしまうのかな。
【2008/06/11 00:09】 URL | yossy #- [ 編集]


yossyさん
「いざ」ってときは裸足なんですかね。だとしたらアジア人らしい。

ベトコンはベトナム戦争時、夜陰に紛れてアメリカ軍のキャンプに忍び込み、軍靴を盗んでいくそうです。すると、翌日、アメリカ兵は戦えない。ベトコンはもちろん、ホーチミン・サンダルで戦う。

アジア人はジャングルだって珊瑚礁だって、強烈な太陽に熱せられたアスファルトの上だって裸足で歩けます。


【2008/06/11 01:24】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


PEWさん(追伸)

PEWさんの楠木正成観を拝見した後、今日、ふと、「東国人なら平将門だぁ!」と突然思い当たりました(笑)。
天皇に対抗して「新皇」とまで名乗ってしまった男。関東全域を支配下において独立(?)しようとした男。新皇のくせに戦の先頭に立って戦う男。命を落とした後こそ、数々の伝説に彩られ、英雄になった男。
血縁親戚との骨肉の争いからはい上がって伝説に上り詰めた彼は、きっと、キレイな英雄ではないでしょう。でも、そこが、魅力です。
でも、将門になぞらえられそうなリーダーはいないですねぇ。

【2008/06/11 02:06】 URL | Rokumonya #- [ 編集]

パワー
将門ですか、呪の首塚とかいまもあるんですよね?
いつの時代でも反体制者は存在すると思うんですけど
後に英雄と呼ばれる人は、反体制側から出ている気がします
しかし、それって物凄いパワーが必要とされる所ですね
そのパワーってなんなんでしょう?
「愛国心?」「自己顕示欲?」「使命感?」「野心?」

牛肉の問題で8万人もデモするようなお隣の国の方に比べると
この国の人々は、必要な「パワー」が欠けているような気がしますね
【2008/06/11 08:09】 URL | PEW #- [ 編集]


PEWさん
よくわかります。
自分もどんどん「パワー」がなくなって来ているような気がします。
そのことに焦り、もがいて無理に「パワー」で勝負しようとして完全に挫折しました。その結果がパタヤ沈没です(笑)。

「ゆっくり死んで行かざる得ない」人間は、パワー依存してもダメなんだと思います。

となると、将門さま的ではダメだな(笑)。


【2008/06/11 14:20】 URL | rokumonya #- [ 編集]

その違和感良く分かります
同じく海外(アメリカ)に出ている者です。こっちだとちょっとしたきっけで目が合うと挨拶したり他愛ない事を話したり、そしてそこからなぜか話し込んでしまったりする事がよくあります。場所はどこでも。例えばスーパーのレジで並んでるときとか、エレベーターの中とか。

でもその感覚で成田に着いて電車に乗って都内に向かうと、なんだかとても殺伐としたものを感じます。エスカレーターの無い駅の階段とかでベビーカーで苦労している人を見かけてつい「大丈夫ですか?手伝いましょうか?」と話しかけると激しく動揺、そして警戒、拒否されたり・・・・・・日本人ってもっと自然にそして素直に暮らせないんでしょうかねぇ。
【2008/06/11 20:23】 URL | Kei #- [ 編集]


Keiさん

自分もこのことについて、けっこう真剣に興味を持っています。なにしろ、自分の記憶でもある時期まではそんなことはなかったものですから。
また、地域性などもあるのかも知れません。


【2008/06/12 02:54】 URL | Rokumonya #- [ 編集]


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不惑の40歳までもう少し
離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
そのくせ、映画オタク

現在、パタヤ在住
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