よく、バイクで走っていると苦笑させられるステッカーを見かける。
日本語なのだが日本語ではない。どっか、狂ってる。
しかし、バイクだとなかなか写真が取れず悔しい思いをしていたが、今日、はじめて停車中の車を発見。それでも、これはまだ意味が通じる方だ。


Jにいわせると日本語はなんだか「面白くてカッコいい」そうです。
昨日は一日、ソイ・ネーンプラプワンにおりました。
Jを迎えに行って、ソイ・ネーンに戻り、いつもの食堂で飯を食う。


ここはうまくもまずくもないのだが、タイの食堂では珍しく、食器がすべて陶製なのだ。
となりは沈没イギリス人が経営する(オンナにやらせている)バー。3階建てのタウン・ハウスで、初老のイギリス人は女の家族とここに住み、おれたちが昼飯を食いに行くころ、よく、店の前でひとりタバコをふかしていたりする。
こんなバー兼住居がソイ・ネーンにはやたらたくさんあります。ほとんど、自分がいる場所を確保するために開業しているような店。圧倒的にイングランド人が多い。

よっぽど、本国じゃ居場所もないんだろうか?
それとも、傾いたとはいえ、腐っても略奪国家の末裔である。老いてますます盛ん、血が騒ぐんでしょうかね。いい爺さんが混血児を乗せたベビーカーを押しているのもよく見かける。
ときどき、「それは犯罪でしょ」っていうような若い娘を連れている爺もいる。ケツに手を回して歩いていたりして見事である(?)。それ、どう贔屓目に見ても孫だろ!
「勃つんかいな?」といったら、Jが「薬があるでしょ」だと。そういえば、先日、薬を飲みすぎた爺が腹上死というのをテレビでやっていた。長命がやむをえないなら、そのくらいがいいかも知れない。
夕刻、ジムに行った帰り、スクムビット通りに面した辺りが騒がしい。
早速、カメラを取りに戻る。

ショッピング・センター「ロータス」建設反対の商店主集会だそうです。
歴史はところを変えて繰り返されますね。
おれは東京都心の商店街で生まれ育ったのだが、少年時代、都市化の波に呑まれ、おれたちの街は消えてなくなったものだ。

しかし、パタヤ、ショッピング・センターありすぎ。過当競争だと思うが…。
青空市場とかモタサイ露店とか表の指標に現れない経済活動で生計を立てているヒトビトがこんなにも多いのに、そんな層の計画的な取り込みを図らずに大規模店舗ばかり設置していったら無駄に歪みがでかくならないのだろうか?

難しいことはわからないが心情的には彼らにシンパシーを感じる。が、Jは「便利になっていいじゃない」だそう。「シンプル・イズ・ベスト」な意見ですな。
家に帰ると、またAが来ている。仕事さぼりまくっとるなぁ。

Aの持ってきた「虫」。名前、聞いたけど憶える気もない…。
Jもおれも喰えず。Aがひとりでほおばってました。
今日は脈絡なくてスミマセン。まあ、「特盛りッ」ってことで。
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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
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