Life Goes On (パタヤ日記)

世界一邪悪な(?)街・パタヤに漂着してタイ女性の部屋に転がり込みました。日々の生活からパタヤ情報まで発信中

ハリウッド・オープン…でも成金ヤローの巣窟だった

深夜0時、ハリウッドに行った。
holly1_20071118121737.jpg

ものすごい人。駐車場に入りきれない車やバイクが路上にもあふれかえり周辺は渋滞まで発生。そこここでクラクションが鳴り響く。

Jはレセプションの女性スタッフに敵意を燃やす(笑)。自分が採用されなかったからだ。一人一人チェックして難癖をつけている。まあ、レセプションはみな若い。

客も若い連中が多い(当たり前か)。とにかく、精一杯おしゃれして、気取って、鵜の目鷹の目で周囲のヒトを比較して、自分と比較して…。そんな「イタイ」、タイらしいヒトタチでいっぱいだった。
この日はオープンなのでしばらくすれば落ち着くのだろう。
holly2.jpg

店内は立錐の余地もない。
音楽は耳障りな物真似タイ・ポップス。
holly3_20071118121919.jpg


落ち着かないし、だいたい、とても入れないので河岸を代えることにする。
WSへ。

こちらも大変な人出。
ws1117.jpg


だいぶ奥まで歩いた「La Notte」(だったと思う)というオープン・パブでは「ホテル・カルフォルニア」でシックに踊っている人たちでいっぱい。なんか、場違いでちょっと可笑しい。
dance.jpg

さらに奥、おれの好きな大道芸人。
「もっと、手前の方でやれば良いのに」とJ。しかし、彼には少し寂れたあたりの方が合っているし、きっと手前は場所代が高いのだろう。
daido1.jpg

daido2.jpg



WSを反対側につき抜けると左手にバリハイ・プラザというビルがある。
駐車場前にはこんなバーが。
barcar.jpg



このビルの3階にある「Mixx」というディスコに入る。
中はかなり広く、箱が二つある。手前はヒップ・ホップ系。奥の箱はトランス系。
写真は奥の箱。
mixx.jpg


コヨーテもいるがたいした事はない。
夜のオネーサンがたくさん来ている。なかなか積極的で、Jがトイレに行った隙に話しかけてくる二人組もいた。しかし、まさかおれがタラーのたこ焼きオヤジだとは思っていないだろう(笑)。

なんだか夜のオネーサンと見紛うようなファランのオンナがたくさんいる。曲がりなりにもリゾートにバカンスに来る人たちだから、夜会用の衣装もトランクに詰めてくるんですかね(笑)。

トランスの箱のDJは良かったですよ。
箱がでかいのでくつろげるし、ダンス・スペースからちょっと離れたあたりを選べば十分会話が出来るくらいに音量が設定してある。

すっかり寛いでしまって気がつくと3時半。あわてて帰る。

ちなみにビール160バーツ。カクテルなど170バーツくらいからだった。
レディースドリンク半額。
水曜日は「レディースドリンク深夜2時まで無料」とトイレに張り紙があった。




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離婚・棄職、糸の切れた凧のように流離う
成人後の20年を、旅とインド圏に費やすこと10年、転居14回の根無し草
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現在、パタヤ在住
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