スクムビット通りからSoi Nern Plabwaanに入る辻の辺りは夕刻から深夜まで露店でにぎわっている。今日、少し入ったあたりに一月3,000バーツというスペースを見つけた。
少なくとも交通量は多いし人目に付く可能性は圧倒的に高いので、悪くはなさそうだ。ひとつくらいならテーブルも置ける。
しかし、移るべきか否か、素人のおれたちにはなかなか判断つきがたい。考えるのがメンドくさくなって、とりあえず、飯を食う。
最近、お気に入りの近所の飯屋。被災地の炊き出しのようなバラックだがうまい。いつもお客さんがいっぱい。
このカラバーオ・オヤジはなかなかクールで、おれがカメラを向けると「フッ!」ってカンジで鼻で笑う。かれはいつもこのカウボーイもどきのスタイルでキメている。

いずれにせよ、立て看板くらい作ろうということになって、パタヤ・タイの看板屋へ。
立て看板は火曜日に出来上がる予定。
パタヤ・タイでは民族衣装を着たいかにも夜のオネーサンっぽい女性がたくさん歩いている。
看板屋の近くでこんなものを見つけてびっくり。

「灯篭が1,200バーツ!?」と思ったら、絵でした(笑)。店の一同大爆笑。

おれが写真を撮っていると、Jがなにやらポロシャツを着た男性に話しかけられている。
んでJ、おれに「20バーツ頂戴」と。
なんでも、「ラヨーンに帰るのにバス代が15バーツ必要なんだ。15バーツくれ」と懇願されたらしい。そんなの素直に「うんうん」と聞く彼女はやっぱり田舎者だ。
「金額指定する物乞いってはじめて見た」とか言ってる。身なりは物乞いには見えなかったが…。もしかしたらホントに困ってたのかも。
通りではカトゥンを満載した車がビーチ方面に向かって何台も走っていきました。

「海がゴミですごいことになりそうだな」というと、ちゃんと回収するヒトがいるそうです。ついでに灯篭に乗せるお布施も回収する(笑)。
なにしろ、こんな状態にしてしまうヒトタチですから…(Tuk.com横のカシコン・バンクATM)

今、午後9時前。
ガキどもが2ケツ、3ケツした原チャリがぞくぞくとビーチ方面へ向かっていく。
ソンクラーンのような無礼講とも違うだろうに、ヒトはやっぱ、浮かれてますね。心なしかみな、運転も荒い。
そして、そこらじゅうで音ばっかでかい花火(かんしゃく玉)が頻繁に炸裂する。
この浮かれ具合、ぜったい死人やけが人が続出する気配濃厚。まあ、それもタイらしいのか?
では、これからビーチへ行ってきます。
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テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
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