タイに来て食べすぎなもの…、砂糖と化学調味料。
暑いからか、甘いものをよく摂る。
甘いコーヒーなんて日本では呑まなかった。まして甘い緑茶なんて(笑)。
日本じゃほとんど呑んだこともないコーラもうまいと感じる。しかも飯を食いながらコーラなのだ。
刺激的な食い物を刺激的な飲み物で中和する。
化学調味料もバリバリだ。時に舌がぴりぴりするようなこともある(だから、コーラがいいのか?)。
日本でもそうだが、よほど、高級なしっかりした店にいかなければ、添加物なしの食事なんて出来ない。
考えてみれば、幼少時代、じいちゃんやばあちゃんは味の素をありがたそうに使っていた。漬物にまでかけていたものだ。
20年ほど前、初めての一人旅で中国に行ったとき、安食堂のチャーハンは味の素でじゃりじゃりしていた(大げさだけどホントです)。タイもそんな時代なのかもしれない。
しかし、調味料や薬味で刺激的な食は好きだ。
インドでも中東でも、マグレブでも、おれの知る限り暑いところでは、獣臭かったりあまり新鮮でなかったりする食材を扱うのに豊かな調味料が欠かせない。それが食の基本である。
刺激的な食事をハーハー、フーフーいいながら汗をかいて食うのは、「喰らう」ってカンジがしていい。
日本の食ってはとても特殊な形態なんだと思い知らされる。
今日は一日、マッタリと過ごしてしまい、Jの頭痛にかこつけてたこ焼き屋もお休み。でも、ロイ・カトゥン翌日で市場は閑散としていた。
夕刻、軒先にゴザを敷いてバーベキューをすることに。
タイでは安くて火持ちも悪いけど炭も手に入るし七輪なんかもある。よく、同じように家の軒先でバーベキューしている家族なんかを見かけるので、それを真似てみた。


Jは早速ソムタムづくり。
Jのソムタムがうまいのは、母ちゃん手作りのパラーを使うから。
パラーってのはうまく説明できません。魚漬けのタイ風味噌でしょうか。

エビ(養殖手長エビ)9尾、イカ2杯、貝1キロ、たけのこ水煮、ソムタム用のパパイヤを買って、140バーツ。
米はJの友人Aが実家から持ってきてくれた新米(イサーン米)。

ビールはBeer Singhが好きだけど、タイ風に氷をいれて呑むならBeer LeoやBeer Changでもじゅうぶん。最近、庶民に人気はBeer Leoのようです(Beer Changは癖が強いという。庶民女性はBeer Leo。カラバーオ臭い男はBeer Changらしい?)。
テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
タイ料理はおいしいのだが
訪パ中は、タイ料理食べると朝からビール飲みたくなります。何を食べてもビールのつまみに最適。
WSでは屋台の焼き鳥、特に、ぼんじりをよく買いますが、塩・胡椒・化学調味料をこれでもかとかけてくれますね。おいしいハズです。
しかしながら、年のせいか、不摂生のたまものか、健康診断であちこちガタがきていることが発覚。いよいよきてしまったか、と、人生半分終わったような気分。気ままに生きてきたがこれ以上進むとまじヤバイ!おいしいもの、お酒も控えめにしています。
訪タイ中、塩分控えめな食事って何かありますかね?屋台とかタイメシ、洋食、中華、何を食べてもヘルシー食はないような。
やっぱ、日本食しかないのかな?
大好きなソムタムは控えめにしなければ(涙)。
【2007/11/26 21:06】
URL | Areca #- [
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塩分控えめって難しいですね。
自分たちはおかずがすでに味が濃いのに、さらにご飯にナンプラかけたりしちゃうくらいですから(貧乏人だ)。
ムーカタとかタイスキとか、たれを使って自分で味の濃さを調節できるものなんてどうでしょうか。余計つらいですかね(笑)。
ソムタム、うまい店のはクセになりますよね。自分も大好きです。
【2007/11/27 02:40】
URL | rokumonya #- [
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