4時過ぎ、ソイ・ユメの市場に出向き、たこ焼き屋をセッティングする。
斜め向かいにはタイ女性の露店に一緒に座り込んで、すでにビールを呑んでいるファランのご同輩(?)がいる。ひとまわりしてみると、同じようなのが3人もいるではないか!(笑)。
なかなか良いところだ。
Jが一週間分の場所代490バーツと電気代10バーツを世話役に払う。電気代は日払い。固定費は一日80バーツ(プラス、ガス代か)ということになる。
ソイ・ヌンパブワンの市場に比べると、ここはウェル・オルガナイズである。電気の配線、清掃の行き届き具合から市場としての一体感、盛り上げ方、各露店に対する気配りまでぜんぜん違う。
なにしろ、「休む日は事前に連絡してくれ。一箇所ポコッと空いてると見栄えが悪い」などというらしい。
こういう市場の仕切りをやっている連中(正確には一家だが)は、いわばテキヤの親分のようなもんなのだろう。となれば、ここの親分は子分(露店)のシノギに配慮するいい親分ということになる(笑)。
はやくもこの市場でのライバルを見つけた。

クレープ屋さんである。
なんでも、「Japanese No1 snack」とタイ語で掲げているらしい。けっこうはやっている。
近所には福祉施設があって、けっこう車椅子に乗ったヒトも来る。なんと、そこでボランティアをしているという日本人の女性がタイ人の同僚と一緒に来た。おれと同じくパタヤに来て6ヶ月ほどになるという。
「ああ、おれとはまったく違う6ヶ月だったんだろうな」と思わず、ひとりごちてしまった。
この市場、夜の繁華街で働くヒトが多い地区だからか、客の出足が早い。

4時過ぎにはけっこうな賑わいで、7時過ぎるとわりと閑散としたカンジになる。露店の連中も早く来て、早く撤収するようである。

もっと早く来なければ…。
おれたちは来るのが遅かったので、9時まで粘って撤収。
今日の売り上げは、大(30バーツ)15パック、レギュラー(20バーツ)35パック。
合計1,150バーツでした。
ソイ・ヌンのときも最初は良かったからなあ。1週間ごとに場所を変え続けると良いかも(笑)。
ところで、昨日今日とJにはうんざりさせられっぱなし。なかなか「おまけ」のつもりでボヤボヤしてるってのは難しいものです。
そんなおれの最近のお気に入りはこの娘。

飯を食いに行くと、癒されてしまいます(笑)。黒い子猫もかわいい。
どこの店だかは、教えられません、スミマセン。気になる方は自力で探してください。
クリックしていただけるとやる気が増します。
テーマ:タイ・パタヤ - ジャンル:海外情報
メール有難う
rokumonyaさん。今日、メール有難うございます。写真の子、かわいい子ですね。
お気に入ってるようですが、浮気はいけませんよ。
パタヤのブログを続けてもらう為に。
【2007/12/04 16:13】
URL |
yuji #- [
編集]
前回いただいたコメントが、「管理者にだけ閲覧できる」タイプのものだったので、なにか深いご配慮があるのかと思い、あわててメールいたしました(笑)。
写真の女の娘、気に入っていただけましたか?
あぶないですね。どうぞ、捜さないでください(笑)。自分のプラトニックな(?)楽しみですので。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
【2007/12/04 22:04】
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